<!-- 公開用の匿名化コピー。原証拠は evidence/ 配下（非公開）。変換規則は evidence_public/CONVERSION_RECORD.md を参照。内容の実行結果は変えていない。 -->

# 00-02 プログラム・入力データ・出力の最小例 実行記録（Phase 5B-2A）

- 実行日時: 2026-09-20 22:57 JST
- 実行環境（実測）: macOS 26.6.2 / Node.js v24.18.0（標準機能のみ、追加パッケージなし）
- 実行場所: <PROJECT_ROOT>/examples/00-02-file-structure
- 記録方法: 各コマンドを順に実行し、stdout・stderr・終了コードを整形・省略せずにそのまま記録した。stderr が空の場合は「stderr: （出力なし）」と記す。
- 対象: 入力データはすべて架空。プログラムはファイルを読むだけで何も書き換えない。requests-comma.csv は件名にカンマを含む説明用の入力データ。

### 1. `node count_by_state.js`

```text
$ node count_by_state.js
=== requests.csv（入力データ）===
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0001","依頼者":"佐藤","件名":"会議室の予約","状態":"提出済み","提出日":"2026-09-18"}
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0002","依頼者":"田中","件名":"備品の発注","状態":"承認済み","提出日":"2026-09-15"}
状態ごとの件数（出力）: {"提出済み":1,"承認済み":1}
=== requests.json（入力データ）===
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0001","依頼者":"佐藤","件名":"会議室の予約","状態":"提出済み","提出日":"2026-09-18"}
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0002","依頼者":"田中","件名":"備品の発注","状態":"承認済み","提出日":"2026-09-15"}
状態ごとの件数（出力）: {"提出済み":1,"承認済み":1}
```

stderr: （出力なし）

終了コード: 0

### 2. `node count_by_state.js requests-comma.csv`

```text
$ node count_by_state.js requests-comma.csv
=== requests-comma.csv（入力データ）===
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0001","依頼者":"佐藤","件名":"会議室の予約","状態":"提出済み","提出日":"2026-09-18"}
読んだ1件: {"依頼ID":"REQ-0003","依頼者":"鈴木","件名":"プロジェクタ","状態":"予備電池の発注","提出日":"提出済み","_注意":"列数が 6（見出しは 5）"}
状態ごとの件数（出力）: {"提出済み":1,"予備電池の発注":1}
```

stderr: （出力なし）

終了コード: 0

