# 06-03 変更履歴の演習コード

- 目的: 「作業開始→分岐→変更→確認（status・diff）→add→commit→確認（status・log）→やり直し（revert）→共有先の確認」という最小の流れを、このフォルダ直下の `work/` に作る使い捨ての Git 置き場で実際に行う。
- ファイル: `drill.sh`（手順0〜7を順に実行）、`approval_before.js`（変更前のコード）、`approval_after.js`（変更後のコード。自己承認を禁止する条件を1行追加した教材上の変更例で、実際のAI出力ではない）。
- 前提: 架空のコード。共有先（GitHub など）は設定せず、送信は行わない。演習用の名前・メールアドレス・日時を固定して実行するので、個人の Git 設定は読まず、保存単位の識別子（ハッシュ）は誰が実行しても同じになる。
- 必要なもの: git（実行記録は 2.54.0 (Apple Git-157) で取得）と sh。Node.js は不要。
- 終了コード: 0＝すべての手順が成功、0 以外＝途中で失敗（`set -e`）。

実行方法:

    cd 06-03-change-management
    sh drill.sh

実行後、`work/` は削除してよい（もう一度実行すると作り直される）。

詳しい説明は記事「差分・保存単位・分岐・レビューで、変更履歴を安全に管理する」（06-03）を参照。
