# 06-04 秘密情報の混入確認 演習コード

- 目的: 秘密情報を「コード」「Git の履歴」「AIへ渡す資料」「公開する実行記録」へ混ぜないための4つの確認を、このフォルダ直下の `work/` に作る使い捨ての置き場で実際に行う。
- ファイル: `check_secrets.js`（手順1〜4を順に実行）、`env.example.txt`（設定見本の正本。値は空欄）、`gitignore.example.txt`（`.gitignore` の正本。このリポジトリの `.gitignore` の秘密情報に関する行と同じ内容）。
- 前提: 秘密の値は架空（`DRILL-FAKE-KEY-0000`）で、本物の鍵・接続先は一切使わない。`work/` の中で `git init` するが、共有先は設定せず送信は行わない。演習用の名前・メールアドレス・日時を固定するので、個人の Git 設定は読まない。
- 検査の限界: 手順4の「秘密らしい書き方」の検出は決まった書き方（`API_KEY=値` など）しか見つけられない。見つからなかった＝混入していない、ではなく、目視の確認を置き換えるものではない。
- 必要なもの: Node.js（標準機能 `node:fs`・`node:path`・`node:child_process` のみ、追加パッケージなし）と git。実行記録は Node.js v24.18.0 / git 2.54.0 で取得。
- 終了コード: 0＝9 件すべて一致、1＝不一致あり。

実行方法:

    cd 06-04-secrets-dependencies
    node check_secrets.js

実行後、`work/` は削除してよい（もう一度実行すると作り直される）。

詳しい説明は記事「秘密情報を設定から分離し、外部部品の出所と利用条件を確認する」（06-04）を参照。
