# 08-04 エラー処理・修正差分コード

- 目的: 「状態変更は成功し、履歴追加だけが失敗した」場面で、部分失敗を正常完了として扱ってしまう説明用のバグ（`storage_v1.js`）と、その修正版（`storage_v2.js`）を実際に動かして比較する。
- 前提: 架空データ用。08-02の保存処理をもとにした説明用の例で、履歴の書き込み失敗はテスト用に循環参照データを渡して意図的に起こしたもの（実データではありえない想定）。
- 必要なもの: Node.js（標準機能`node:fs`、`node:path`のみ、追加パッケージなし）。実行記録は v24.18.0で取得。

実行方法:

    cd 08-04-error-handling
    node run_v1.js   # 修正前：バグの再現
    node run_v2.js   # 修正後：部分失敗を正しく伝える

詳しい説明は記事「承認処理の部分失敗を、正常完了として扱わないように直す」（08-04）を参照。
