# 10-01 受入確認の演習コード

- 目的: 受入条件 AC-005（件名が空の依頼は提出できない：REQ-004）のうち、現在の実装範囲（08-02の保存処理）で観測できる部分だけを、依頼者役の操作に相当する呼び出しで確かめる。
- 前提: 架空データ用。画面はまだ無いため、これは業務担当者による受入確認ではなく「演習上の確認」である。AC-006・007・009・011 は観測できる対象が無いため、このコードでは扱わない（記事 第6節）。
- `storage.js` は 08-02（`examples/08-02-storage-check/storage.js`）と同じ保存処理のコピー。配布時に同じフォルダだけで動くように置いている。
- 必要なもの: Node.js（標準機能 `node:fs`・`node:path` のみ、追加パッケージなし）。実行記録は v24.18.0 で取得。
- 終了コード: 観測結果が期待どおりなら 0、異なれば 1。

同じフォルダにこの2ファイルをそろえて実行する:

    cd 10-01-acceptance-record
    node run_ac005.js

詳しい説明は記事「受入確認を、確認できたもの・演習で確かめたもの・未確認のものに分けて記録する」（10-01）を参照。
