# 11-02 配置・確認コマンドコード

- 目的: ローカルの「配置サンドボックス」（このフォルダ直下の `deploy_target/`）に、前工程の成果物を実際のファイルとしてコピーして配置し、確認コマンド（健全性確認）で「配置できた」ことを確かめる。実際の外部サービス（クラウド等）への配置ではない。
- 配置元（前工程の成果物）: アプリは 08-01 の正本 `../08-01-minimal-example/approval.js`、移行データは 10-02 を実行して生成される `../10-02-migration-plan/migrated_requests.json`。`deploy.js` はこの2ファイルをコピーし、配置元の相対パスと内容の指紋（sha256）を `deploy_target/MANIFEST.json` に記録する。文字列の埋め込みは行わない。
- 前提: 架空データ用。10-02 の移行データは 10-02 を実行しないと存在しないため、先に 10-02 を実行する。無い場合は配置を行わず終了コード1で止まる。
- 必要なもの: Node.js（標準機能 `node:fs`・`node:path`・`node:crypto` のみ、追加パッケージなし）。実行記録は v24.18.0 で取得。

実行方法（順番どおりに）:

    cd 10-02-migration-plan
    node run.js                  # 移行データ migrated_requests.json を生成する（10-02）
    cd ../11-02-deploy-record
    node run.js                  # 配置と健全性確認（5項目）。終了コード 0＝すべて一致

詳しい説明は記事「配置サンドボックスにアプリとデータを配置し、確認コマンドで確かめる」（11-02）を参照。
