# 12-04 復元演習コード

- 目的: バックアップ（基準時点）を、元の場所とは別の場所へ復元し、件数・内容・関係の3照合と、基準時点より後に戻らない変更（新しい依頼、状態変更）を確かめる。記事C（SAMPLE-C、12-03）の演習と同じ考え方を、Node.js標準機能だけで小さく再現したもの。
- 前提: 架空データ用。演習領域（このフォルダ直下の`work/`）の外は読み書きしない。復元先が既にあれば上書きせず拒否する。
- `run_reject_check.js` は、復元先が既にあるときに `restore()` が上書きせず例外で止まることを確かめる。例外の内容は受け止めて表示する（パスは `<examples>` に置き換えて表示）。
- 必要なもの: Node.js（標準機能`node:fs`、`node:path`のみ、追加パッケージなし）。実行記録は v24.18.0で取得。

実行方法:

    cd 12-04-restore-drill
    node run.js                 # 手順1〜5（初期データ、バックアップ、変更、復元、3照合）
    node run_reject_check.js    # 復元先が既にあるときに上書きせず拒否することを確かめる

詳しい説明は記事「バックアップを別の場所へ復元し、基準時点との3照合と戻らない変更を確かめる」（12-04）を参照。
