# AI実行ルール・再開用メモひな形（空欄版）

記事「AIに許す操作・許さない操作を実行ルールにし、中断・再開のメモを作る」（07-04）で使うひな形です。記入例は `07-04-ai-rules-resume_example.md`。

## 1. AI実行ルール

| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 許可する操作 | |
| 禁止する操作 | |
| 確認を求める場面 | |
| 停止条件 | |

## 2. 再開用メモ

### 2.1 停止時に保存する状態

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 停止した作業（どの作業のどこまで） | |
| 変更したファイル | |
| 確定していない変更 | |
| 直前の確認結果 | |

### 2.2 停止時に記録する事項

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 止めた理由（該当した停止条件） | |
| 実行したこと | |
| 未決事項と、誰が決めるか | |
| 再開時に読む資料 | |

### 2.3 再開の手順

1. メモの「停止した作業」「変更したファイル」「確定していない変更」を確認する
2. AI実行ルールに変更が無いかを確認する
3. 変更したファイルが記録どおりかを確認する（変更記録・差分）
4. 止めた理由（未決事項）が解消されたことを人が確認する。解消されていなければ再開しない
5. 直前の確認を再実行し、止める前と同じ結果になることを確かめる
6. 続きの作業を、作業指示書の形で改めて指示する

### 2.4 再開時に再確認する事項

| 再確認すること | 確認した／未確認 |
|---|---|
| 実行ルールに変更が無いか | |
| 要件・設計に変更が無いか | |
| 実行環境・接続先が停止時と同じか | |
| 未決事項の決定が記録されているか | |

## 3. 完了条件の確認

- [ ] 許可・禁止・要確認の3区分がある
- [ ] 停止条件と再開手順（保存する状態・記録する事項・再開の手順・再確認する事項）がある
- [ ] 文書上の制約と環境側の制約が区別されている

## 4. 次工程へ渡すもの

- [ ] AI実行ルール・再開用メモ（第1〜2節）
- [ ] 承認者：
