# 更新記録・再検証結果ひな形（記入例）

架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「小さな変更を実装し、既存テストを再実行して段階的に反映する」（13-03）の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は `13-03-update-retest_template.md`。

## 1. 更新記録・再検証結果

| 変更内容 | 版 | 再実行したテスト | 結果 | 影響がなかった範囲の根拠 | 反映範囲 | 日時 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| `canWithdraw`関数の追加（取り下げ可否の判定関数のみ。遷移表・権限表は未変更） | v0.2.0-sandbox | 新規3件、既存6件（09-01のcanApproveテストケース） | 9件中9件PASS | 既存コード（approval.js）を変更しておらず（diffで確認）、既存6件のテストが全件一致した。根拠は判定関数の単体テストの範囲まで | 依頼者役の取り下げ操作のみから段階的に開始する想定（実際の配置は未実施） | 2026-09-21 |

## 2. 完了条件の確認

- [x] 変更した版が特定できる
- [x] 既存テストの再実行結果がある
- [x] 反映範囲と拡大条件がある

## 3. 次工程へ渡すもの

- [x] 更新記録・再検証結果（第1節）
- [ ] 承認者：総務課長（架空）— 記入例のため未承認の扱い
