# 引継ぎ資料・終了チェック表ひな形（記入例）

架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「引継ぎ資料の所在をまとめ、廃止する場合の終了チェック表を作る」（13-04）の本文で実際にまとめた内容をまとめたもの。空欄版は `13-04-handover-closure_template.md`。

## 1. 引継ぎ資料・終了チェック表

| 資料の所在 | 担当 | 権限の移譲 | 保存するデータ | 停止する接続 | 確認者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 記事A・B・Cを含む00〜13の記事・ひな形・コード・実行記録の所在一覧 | 前任の運用管理者（架空）→次の運用管理者（架空） | 権限表に基づく運用管理者権限（利用者・役割・割当の管理）の移譲。承認の代行は含まない | 依頼・履歴データ（保存期間は架空の仮定）。バックアップと復元照合の後に停止する | 外部の接続・部品の契約と鍵 | 総務課長（架空） |

## 2. 未採用テーマの引継ぎ

| 未採用テーマ | 引継ぎ先への明示内容 |
|---|---|
| 承認取消 | 変更影響調査（影響範囲、社内ルール未確認という条件） |
| 代理承認 | 改善要望一覧（誰がいつ代理できるかという社内ルールが未確認） |
| 退職者データの保存期間 | 未採用テーマとして、次の担当者が検討する課題であることを明示する |

## 3. 完了条件の確認

- [x] 引継ぎ資料の所在一覧がある
- [x] 保存するデータと停止する接続が分けて書かれている
- [x] 未採用テーマが引継ぎ先へ明示されている

## 4. 次工程へ渡すもの

- [x] 引継ぎ資料・終了チェック表（第1〜2節）
- [ ] 承認者：総務課長（架空）— 記入例のため未承認の扱い
