架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「「承認可否」を判定する最小の関数を作り、入力を変えて確かめる」(08-01)の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は 08-01-minimal-example_template.md。
1. 最小の動作例
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 承認可否を判定する |
| 入力 | 依頼の状態、割当承認者かどうか、自己承認かどうか |
| 処理の説明 | 状態が提出済み・割当承認者・自己承認でない、の3条件をすべて満たせばtrueを返す |
| 出力 | true(承認できる)またはfalse(承認できない) |
| 実行環境 | macOS 26.6.2、Node.js v24.18.0 |
| 実行確認済み/未検証 | 実行確認済み(2026-09-20) |
2. 入力を変えた実行結果(4パターン)
| 入力パターン | 期待結果 | 実際の結果 | 一致 |
|---|---|---|---|
| 正常な承認(提出済み・割当・自己承認でない) | true | true | 一致 |
| 未提出(下書き) | false | false | 一致 |
| 割当外の承認者 | false | false | 一致 |
| 自己承認 | false | false | 一致 |
3. 完了条件の確認
- 入力を3通り以上変えた出力の記録がある
- 各行の役割が「入力→判断・処理→出力→失敗時」で説明されている
- 実行した環境と未検証の範囲が書かれている
4. 次工程へ渡すもの
- 最小の動作例(第1〜2節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
AI時代のシステム開発の基礎