架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「画面から提出操作を送り、処理側で本人確認・権限判定を行う一巡を動かす」(08-03)の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は 08-03-integration-log_template.md。
1. 連携処理・実行記録
| 連携の経路 | 送る内容 | 受け取る内容 | 待ち時間 | 失敗時の動作 |
|---|---|---|---|---|
| 画面→処理(POST /submit) | { userId, requestId } | { result, state } または { error } | 約24ms(実測) | 通信自体が失敗した場合はECONNREFUSED等のエラーを画面側で受け取る |
代用した箇所:本人確認は固定値の対応表による代用であり、実際の認証機能ではない。
2. 完了条件の確認
- 一巡の通信内容が記録されている
- 処理側での権限判定の記録がある
- 代用(固定値の本人確認など)と未検証が明記されている
3. 次工程へ渡すもの
- 連携処理・実行記録(第1節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
AI時代のシステム開発の基礎