架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「表計算にあった過去依頼を、日付・文字化けの誤りごと移行計画にする」(10-02)の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は 10-02-migration-plan_template.md。
1. 移行計画・照合表
| 対象 | 変換ルール | 移行後の状態の扱い | 件数照合 | 内容照合 | やり直し手順 |
|---|---|---|---|---|---|
| old_requests.csv(架空の過去依頼5件) | 日付をISO形式(YYYY-MM-DD)に変換、置換文字を含む行は移行しない | すべて「提出済み」(移行時点の仮定。元データに状態の列が無いため) | 読み込み5件=移行3件+移行しない2件(一致。2026-09-21 実行、evidence_public/phase5b2c2-2026-09-21/10-02/run_log.md) | 移行できた3件は依頼者・件名とも一致 | 日付不正・文字化けはそれぞれ元データを人が確認し修正後に再実行 |
2. 移行しないデータとその理由
- REQ-OLD-003:日付が実在しない(2026年2月30日)。元の表計算を人が確認するまで移行しない。
- REQ-OLD-004:依頼者・件名に文字化けの疑いがある。元の取得元を人が確認するまで移行しない。
3. 完了条件の確認
- 件数と内容の両方に照合方法がある
- やり直し手順がある
- 移行しないデータとその理由がある
4. 次工程へ渡すもの
- 移行計画・照合表(第1節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
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