架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「配置前に、公開範囲・接続先・秘密情報など6項目をチェック表で確認する」(11-01)の本文で実際に確認した内容をまとめたもの。空欄版は 11-01-prerelease-check_template.md。
1. 公開前チェック結果
| 項目 | 確認方法 | 結果 | 区分 | 確認者 | 確認日 | 未確認の扱い |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開範囲 | 公開設定の目視 | 公開設定が存在しない(設計上の想定は社内限定) | 実環境で確認が必要 | — | — | 配置先が決まり公開設定ができてから、運用管理者(架空)が目視で確認する |
| 接続先 | 06-02の設定を読む(check_release.js) | environment=development、本番でない | 演習で確認 | Claude Code(演習) | 2026-09-21 | 実際の配置先の接続設定は別途確認 |
| 設定値 | 設定見本の項目名の照合 | DB_CONNECTION_STRING、API_KEY の2項目で一致 | 演習で確認 | Claude Code(演習) | 2026-09-21 | 実際の設定値は存在しない |
| 秘密情報 | 値が入っている行を数える | 0件 | 演習で確認 | Claude Code(演習) | 2026-09-21 | 実際の設定ファイルに対して再実行する |
| 権限 | 権限表どおりに動く設定の目視 | 画面・権限設定が存在しない | 未確認 | — | — | 画面と権限設定ができてから10-01の受入確認で |
| 費用条件 | 費用が発生する条件の確認 | 技術選定が仮置きで確定していない | 未確認 | — | — | 03-03の確定後 |
| 配置元の成果物 | 配置元2ファイルの存在 | 10-02実行後は2件とも存在 | 演習で確認 | Claude Code(演習) | 2026-09-21 | — |
判定:「止める」0件 → 配置サンドボックスへの配置(11-02)には進める。実際の公開には進めない(未確認・実環境で確認が必要な項目が残るため)。実行記録は evidence_public/phase5b2c1-2026-09-21/11-01/run_log.md。
2. 完了条件の確認
- 公開範囲・接続先・設定値・秘密情報・権限・費用の6項目がある
- 各項目に確認者と確認日がある(演習で確認した項目のみ。未確認の項目は空欄にし、理由と扱いを記載)
- 未確認項目に扱いが書かれている
3. 次工程へ渡すもの
- 公開前チェック結果(第1節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
AI時代のシステム開発の基礎