架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「配置サンドボックスにアプリとデータを配置し、確認コマンドで確かめる」(11-02)の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は 11-02-deploy-record_template.md。
1. 配置手順・実行記録
| 対象 | 版 | 配置元 | 手順 | 確認方法 | 期待結果 | 実行結果 | 実行者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アプリ(canApprove) | v0.1.0-sandbox | examples/08-01-minimal-example/approval.js(08-01の正本) | deploy.js が実ファイルをコピー | 動作1件、配置元とのsha256一致、版 | 一致 | 一致 | Claude Code(演習) | 2026-09-20 |
| 移行データ3件 | v0.1.0-sandbox | examples/10-02-migration-plan/migrated_requests.json(10-02の出力。10-02を先に実行) | deploy.js が実ファイルをコピー | 配置元とのsha256一致、件数3 | 一致 | 一致 | 同上 | 同上 |
配置記録:deploy_target/MANIFEST.json(版、配置日時、配置元の相対パス、sha256)。実行記録:evidence_public/phase5b2b-2026-09-20/11-02/run_log.md。
実行済み:ローカルの配置サンドボックスへの配置と確認コマンドの実行。未検証:実際の外部サービスへの配置、複数の利用者からの同時アクセス。
2. 完了条件の確認
- 配置した版が特定できる
- 各手順に確認方法と期待結果がある
- 実行済みと未検証が区別されている
3. 次工程へ渡すもの
- 配置手順・実行記録(第1節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
AI時代のシステム開発の基礎