記事「配置した範囲だけで、対象者・機能・期間を絞った初期利用を演習し記録する」(11-03)で使うひな形です。記入例は 11-03-initial-use-record_example.md。
1. 初期利用の確認記録
| 記録の種別 | 演習(架空データ・役の人による再現)/実績(実際の利用者による利用) |
|---|
対象者・機能は、実際に配置したものの範囲の中から絞る。配置していない機能を対象にしない。正常の記録・異常の兆候には、実際に行った操作の結果だけを書く。
| 対象者 | 機能 | 期間 | 確認項目 | 正常の記録 | 異常の兆候 | 対象外のため未確認 | 次の範囲への条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
2. 完了条件の確認
- 対象者・機能・時間帯の絞り込みが書かれている(配置した範囲の中)
- 正常利用と異常の兆候が別欄にある(実際に行った操作の結果だけ)
- 範囲拡大と中止の条件がある
3. 次工程へ渡すもの
- 初期利用の確認記録(第1節)と対象外のため未確認の一覧
- 承認者:
AI時代のシステム開発の基礎