架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。
記事「バックアップを別の場所へ復元し、基準時点との3照合と戻らない変更を確かめる」(12-04)の本文で実際に実行して確認した内容をまとめたもの。空欄版は 12-04-restore-drill_template.md。
1. 復元演習記録
| バックアップの基準時点 | 復元先 | 手順 | 件数照合 | 内容照合 | 関係の照合 | 利用可否 | 戻らない変更 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 依頼3件・履歴3件の時点 | work/restore/restored.json(隔離。既にあれば拒否、run_reject_check.js で確認) | 初期データ作成→バックアップ→基準時点後の変更→別の場所へ復元→3照合 | 依頼3件・履歴3件で一致 | 3件とも依頼者・件名が一致 | 3件の履歴すべてが対象の依頼を持つ | 戻らない変更を関係者に伝えたうえで判断(本文第8.1節) | REQ-D04(新しい依頼)、REQ-D01の状態変更(提出済み→承認済み)が戻らない |
実施者:Claude Code(演習) 日時:2026-09-21(実行記録:evidence_public/phase5b2c1-2026-09-21/12-04/run_log.md)
2. 完了条件の確認
- 復元先が本番と隔離されている
- 件数・内容・関係の3照合がある
- 戻らない変更が具体例で示されている
- 復元先が既にあるときに上書きせず拒否した
- 記録のコード・実行結果が正本・実測(整形なし)と一致している
3. 次工程へ渡すもの
- 復元演習記録(第1節)
- 承認者:総務課長(架空)— 記入例のため未承認の扱い
AI時代のシステム開発の基礎