記事B「AIの実装を検証し、不具合を修正する」で使う。記入例は verification_matrix_example.md。
1. 検証の対象
| 項目 | 内容 |
|---|
| 対象の処理 | |
| 対象の版(ファイル名・日付など) | |
| 実行環境 | |
| 本人確認や保存先は本物か代用か | |
| 接続の設定(自動確定モードか、外部キー検査は有効か) | |
2. 要件・テスト対応表
期待結果は、要件から先に決める。実装の出力に合わせて書き換えない。
| テストID | 対応要件ID/受入条件ID | 種類(正常/権限なし/役割/自己承認/状態外/重複/途中失敗/入力不足/接続設定) | 前提データ | 操作(入力) | 期待結果 | 保存内容で照合するもの(識別子・対象・操作者・時刻・理由・件数・全行のうち何か) | 修正前の結果 | 修正後の結果 |
|---|
| T1 | | | | | | | | |
| T2 | | | | | | | | |
| T3 | | | | | | | | |
戻り値(成功/失敗)だけでなく、保存内容を照合する。拒否のときは「何も変わっていない」ことを全行で確かめる。時刻は固定時刻を差し込んで照合する。
3. 発見した不備と修正記録
| 番号 | 発見したテスト | 不備の内容 | 原因(コードのどこ) | 修正内容 | 修正後に通ったテスト |
|---|
| D-1 | | | | | |
4. AIへの修正指示(送った文章)
(ここに書く)
4b. テストの検出力(任意)
故意に誤らせたコピーを一時的に作り、テストが検知するかを記録する。誤らせたコードは正本に混ぜない。
5. この検証で確かめていないこと
6. 判定