架空企業「みらい業務サービス」の社内依頼・承認管理アプリの例。実在する会社・案件・人物は含まない。 記事「聞き取りメモから、依頼者・承認者・運用管理者を整理する」(01-01)の本文で使った内容をまとめたもの。空欄版は 01-01-stakeholders_template.md。

1. 利用者・関係者の整理表

役割人数の目安実際の作業困り事確認済み/推測
依頼者架空の仮定:数名〜十数名程度会議室の予約や備品の発注など、依頼をメールやチャットで送る依頼がメールとチャットに分かれ、誰が今の担当か分からない聞き取り済み(総務担当より)
承認者架空の仮定:総務課長を含む数名依頼の内容を確認し、承認する承認したつもりが記録に残っておらず、後で「承認されていない」と言われる聞き取り済み(総務課長より)
運用管理者未確認利用者・役割・担当割当の管理、運用記録の確認未確認推測(記事Aの役割定義から)

2. 未確認事項の一覧

未確認事項確認先の候補
運用管理者の実際の人数・作業内容・困り事運用管理者本人への追加の聞き取り
依頼者・承認者の正確な人数総務部門の名簿等
依頼者の中に、複数の役割を兼ねる人がどれだけいるか追加の聞き取り
「急ぎかどうかも本文を読まないと分からない」(総務担当の発言)が、依頼の項目として必要かどうか総務担当・総務課長への追加の聞き取り

3. 完了条件の確認

4. 次工程へ渡すもの