記事「秘密情報を設定から分離し、外部部品の出所と利用条件を確認する」(06-04)で使うひな形です。記入例は 06-04-secrets-dependencies_example.md。
実際の秘密情報をこのひな形に書かないでください。
1. 設定見本(値は空欄)
(例)
DB_CONNECTION_STRING=
API_KEY=
.gitignore(実際の値を置くファイルを Git の対象から外す行):
値の置き場所と、4つの混入先の確認
| 場所 | 置いてよいか | 確認方法 |
|---|---|---|
| コード | ||
| Git の履歴 | ||
| AIへ渡す資料 | ||
| 公開する実行記録 | ||
| 実際の値を置く場所 |
2. 依存部品の一覧
| 部品名 | 出所 | 版 | 利用条件 | 更新方針 |
|---|---|---|---|---|
3. 完了条件の確認
- 設定見本に実際の秘密情報が含まれていない
- 秘密情報を履歴・AIへの資料・公開する実行記録に含めない確認手順がある
- 実際の値の置き場所が決まっている
- 依存部品の一覧に出所と利用条件がある
4. 次工程へ渡すもの
- 設定見本・部品一覧(第1〜2節)
- 承認者:
AI時代のシステム開発の基礎