記事「残課題・受入結果・復旧手段を並べ、今の事実で下せる利用開始判定を記録する」(10-04)で使うひな形です。記入例は 10-04-go-nogo_example.md。
1. 未解決問題と扱い
| 未解決問題 | 出所 | 扱い(受容/延期) | 理由 |
|---|---|---|---|
2. 利用開始判定記録
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 判定区分(演習/限定試行/実業務) | |
| 判定の根拠(確認できた事実と、確認できていない事実) | |
| 次の区分へ進む条件 | |
| 利用範囲 | |
| 未解決問題と扱い | |
| 責任者 | |
| 復旧手段 | |
| 承認条件 | |
| 判定日 |
3. 完了条件の確認
- 判定区分(演習/限定試行/実業務)が明記されている
- 判定区分が、確認できていない事実と矛盾していない(未確認のまま上の区分を選んでいない)
- 責任者と承認条件が書かれている
- 未解決問題ごとに受容/延期の扱いがある
4. 次工程へ渡すもの
- 利用開始判定記録(第2節)
- 承認者:
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