演習の実行記録は evidence/rev1-2026-09-18/sample-c/run_log.md。自動生成部分は演習領域の restore/gen-001/verify_report.md(再実行で再生成できる)。 第1〜3節はスクリプトで確認した結果(実行確認済み)。第4節・第5節は架空の設定として記入している。

1. 復旧の前提

項目内容
復元元世代 gen-001、work/backup/gen-001/practice_backup.db(2026-09-18 取得。基準時点)
基準の控えは何から取ったかバックアップファイル自体を読み取り専用で開いて取得(元データではない)
復元先work/restore/gen-001/practice_restored.db。元の practice.db は上書きしていない。既存の復元物はなかった
復元元の指紋(復元前)控えと一致(sha256 28e7e404…)
復元後のファイルの指紋(照合時)復元記録と一致

2. 基準時点との照合

確認項目基準時点の控え復元結果一致/不一致確認者
データベースとして読めるか読める読める一致運用管理者(架空)
依頼の件数55一致同上
履歴の件数77一致同上
依頼の内容(全行)5行不一致0件一致同上
履歴の内容(全行)7行不一致0件一致同上
依頼のない履歴00一致同上
承認履歴のない承認済み00一致同上
自動照合の終了コード00一致同上

3. 基準時点より後の変更で、復元では戻らないもの

対象障害前にあった内容復元結果扱い決めた人
依頼 REQ-C06(会議用弁当の手配)提出済み存在しない田中に再入力・再提出を依頼運用管理者(架空)
依頼 REQ-C02 の状態承認済み提出済み鈴木に再承認を依頼同上
履歴 REQ-C06 提出ありなし再提出で再生成同上

どちらのファイルにも残っていない変更:

別系統の記録確認した範囲見つかった変更
(この演習では別系統の記録を用意していない)—REQ-C02 の承認履歴は、障害時ファイルで状態が承認済みだったことと承認者の申告から推定。元の承認時刻は失われる。再承認で再生成する

4. 業務の結果としての確認(架空の設定)

確認項目確認する人結果
自分の依頼が一覧に出るか依頼者代表(佐藤)未実施(演習ではアプリ画面がないため)
承認済み依頼に承認者と時刻が表示されるか承認者代表(鈴木)未実施(同上)
提出・承認が新しくできるか運用管理者未実施(同上)

5. 再開の判断(架空の設定)

項目内容
自動照合の結果(第2節)すべて一致。復元はバックアップの時点どおり
業務確認の結果(第4節)未実施
再開の判定再開保留:必要条件が未充足
未充足の条件第3節の再提出・再承認の完了。第4節の業務確認の実施。掃除スクリプト v1.1 の実行禁止が効いていること。条件がそろった時点で別途判定する
判断者・日時運用管理者(架空)、2026-09-18
利用者への連絡「復元はバックアップ時点どおりに完了。REQ-C06・REQ-C02 は再操作が必要。業務確認が済むまで承認操作は停止中」を連絡(架空)